取得が難しい年代での学生ビザ申請

アメリカ合衆国(米国)の学生ビザ・留学ビザ(Fビザ)は、悪用される例が多数あきらかになっています。例えば、9.11同時多発テロの犯人も学生ビザで米国へ入国しました。学生ビザで入国した後、違法就労する例は後を絶ちません。家族、恋人、友人と暮らしたり、会ったりするための隠れ蓑に利用される場合もあるようです。これらについては米国政府も十分承知しているため、学生ビザ取得に際し、違法な行為を行う可能性がありそうかを特に審査します。

時には、純粋に米国で学ぼうという意志をもっている方でも、典型的な留学生の年代でない場合、あらぬ疑いをかけられビザ申請を拒否される虞(おそれ)もあります。

そのような難しい学生ビザの取得であっても、弊所に依頼いただければ、学生ビザの基準を満たした申請書類を準備し、面接にも確実に備えて、無事取得できる可能性が広がります。実際に取得が難しい年代の方(50代や60代の方)でもビザを取得した実績があります。

上記のような状況に悩んでおられる方は、ぜひ一度弊所にご相談ください。

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