アメリカ合衆国の移民法

市民権取得時のテストの改定について

米国市民権・移民局(The US Citizenship an Immigration Services (USCIS))は、市民
権取得の際に受験が必要となるテスト内容を改定していましたが、2008年10月1日
以降、全ての市民権申請者は、改訂版のテストを受験しなければなりません。詳しくは下の表を参照して下さい。

  • 2008年10月1日よりも前に申請し、2008年10月1日よりも前に面接を受ける方=従来のテストを受験します。
  • 2008年10月1日よりも前に申請し2008年10月1日よりも後に面接を受ける方=新旧のどちらのテストを受験するか選択できます。
  • 2008年10月1日より後に申請する方=改訂版のテストを受験します。
  • 2009年10月1日以降に面接を受ける方=申請時期に関わらず、改訂版のテストを受験しなければなりません。

尚、本テストに関してはガイドが出されていますので、そのガイドに従って準備されるのも良いでしょう。

在日米国大使館ビザ申請料金の変更

在日米国大使館よりビザ申請料金が2008年1月1日より変更になる旨の発表がされました。ご注意下さい。詳しくは、在日米国大使館のウェブサイトを参照して下さい。

連邦裁判所

連邦裁判所

The Administrative Office of the United States Courts
United States Court of Federal Claims
The U.S. Court of Federal Claims’ CM/ECF System
United States Sentencing Commission
The Central Violations Bureau
The Federal Judicial Center
Judicial Panel on Multidistrict Litigation
U.S. Court of Appeals for the Federal Circuit
United States Court of International Trade
Pacer (Public Access to Court Electronic Records-U.S. Party/Case Index)
United States Tax Court

連邦控訴裁判所

米国連邦第一巡回控訴裁判所
米国連邦第二巡回控訴裁判所
米国連邦第三巡回控訴裁判所
米国連邦第四巡回控訴裁判所
米国連邦第五巡回控訴裁判所
米国連邦第六巡回控訴裁判所
米国連邦第七巡回控訴裁判所
米国連邦第八巡回控訴裁判所
米国連邦第九巡回控訴裁判所
米国連邦第十巡回控訴裁判所
米国連邦第十一巡回控訴裁判所
米国連邦コロンビア特別区巡回控訴裁判所

司法省

司法省 

米国司法省移民審査事務所(United States Department of Justice Executive Office for Immigration Review)

米国司法省移民審査局移民不服審査委員会(United States Department of Justice- Executive Office for Immigration Review-Board of Immigration Appeals)

米国司法省移民審査局主任移民裁判官事務所(United States Department of Justice- Executive Office for Immigration Review-Office of the Chief Immigration Judge)

米国司法省法務長官事務所(Department of Justice-Office of the Attorney General)

移民関係不正雇用特別審査官事務所(Office of Special Cousel for Immigration-Related Unfair Employment Practices)