初回法律相談

逮捕歴や犯罪暦、重い伝染病、入国拒否や強制送還、オーバーステイ等の理由で渡米に心配のある方、及びビザに関することでお悩みの方は、法律相談のご利用をお勧めしております。なぜなら、ウェブサイトや知人・友人からの情報に一喜一憂しても、自分でどれだけ長く悩んでも、経験の深い専門家からのアドバイスなしには納得、そして安心できる結論を出すことは難しいからです。

本法律事務所では、日本人の米国弁護士及びビザ専門の弁護士等が、皆様の疑問や心配にお答えします。特に初回法律相談(移民法)は他の事務所に比べてお安い価格設定となっており、さらに相談後すぐに当グループへ依頼された場合は、基本料金から割引が適用されます。なお相談を受けたからといって、当事務所への依頼を強要することはありません。そのまま業務を依頼するか否かは、お客様のご判断にお任せしております。

相談方法は、東京駅そばのオフィス(対面)、世界中の拠点(対面)、電話、ビデオ通話からお選びいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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初回法律相談” に対して2件のコメントがあります。

  1. JT より:

    妻、私共に日本人。
    妻は出生はアメリカ、ミシガン州で出生証明書所持。 私の前職時代にアメリカ駐在となった際に妻が米国籍を保有している為にビザがおりず、会社から「日本では国籍保有は1つまでなので、ビザを取るためにアメリカ国籍を放棄しなさい」と言われた。
    当時知識浅く、早く家族で渡米するために妻の米国籍放棄。

    現在米国移住を模索中、妻の国籍を復活させる手立ては無いでしょうか?

    1. hyamamoto より:

      JT様

      コメントありがとうございます。

      奥様が米国籍を放棄された経緯を拝見しました。

      一般論として、一度米国籍を放棄した場合、自動的に元の米国籍へ戻す制度はありません。ただし、放棄手続が法的に有効であったか、当時の事情や手続の内容によって検討すべき点が生じる場合があります。また、仮に放棄手続が有効であった場合でも、その後の状況によって取り得る選択肢がないか検討する余地があるケースもあります。

      具体的な見通しは、放棄した時期、場所(在外米国大使館・領事館等)、放棄時の書類、当時の経緯などを確認しなければ判断できません。

      よろしければ、初回法律相談をご利用ください。関連資料を確認した上で、現実的な選択肢の有無を含めてご説明いたします。

      どうぞよろしくお願いいたします。

      山本寿賀

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